俺による俺自身のためのまとめサイトかもしれん。ゆるせ。
今日のNHKのど自慢で前川清さんの「花の時・愛の時」という曲が歌われていて、気になったので動画を検索。
ああ、前川清さんってこの人だったか。と思いながら歌詞を見る。
「海の底二人貝になりたい」って歌詞、なんか似たようなの聞いたことあるな。
ggってみたら、それがポルノのサウダージで「海の底で物言わぬ貝になりたい」って部分だと気づいた。
偶然一致した表現になったというよりかは、何かのオマージュかな?と考えて再度ggる俺。
『私は貝になりたい』というドラマにぶちあたった。
自分が見たサイト(上のリンク)には
「兵隊に取られる事も無い、そうだ私は貝になりたい」 というくだりが有名
と、書いているな。ふむ。これか。
サイトに飛んで読んでほしいのだが、なかなか、貝になりたいってすごい台詞ですね。
俺が台詞について気になったのは、生まれ変わること前提なんだなーってこと。
脚本書いた人は昭和の人みたいだが、現代でもたとえば「生まれ変わったら何になりたい?」とかって普通に聞いたりするし
それが本気で生まれ変われると思ってないにしろ、そういう「考え方」の存在を示してるような。
そのバックにあるのって仏教なのかね。インドから中国経由の輸入で輪廻転生なのかね。
生まれ変わったら貝になりたい、か。人間にはなりたくないか。
みなさんどうですか。人間になりたいですか?
今人間として幸せに暮らしている自分は、また人間でもいいかなと思うけど
凹みまくってネガティブな状態の自分なら、それこそ、聊か暴力的に鳥になりたいとか雲になりたいとか言うんだろなーw
難しい質問やねえ。
ポルノつながりで、旦那がよう歌っとる曲「アゲハ蝶」についての考察が出てきたので読んでみた。
もちろん自分の考え方と違う部分もたくさんあるんだけど、面白いなあと。
「夏の夜の真ん中」ってフレーズは、俺もいいなあと思っていた。
そういえば「僕の真ん中にあなた」、も歌ってたなー。
真ん中ってやっぱり月の真下に居る自分、世界の真ん中自分。
そのまた真ん中にあなた?www
タマネギみたーい。
「あなた」は、俺からしたら真ん中ではない。けど、近いとこではある気がする。
いうなれば自分は蔦のある夕顔かなにかで、あなたとひとつになりたいので蔦を伸ばすけれども、真ん中ってとこまでは絡めとれない。
真ん中であってほしいと思うけれど、逆の気持ちもあって、
もっと核心的なところで一緒でひとつの存在だってことを知りたいのね。
表面上手をつないで、それだけじゃ嫌って思っちゃうとこがある。
真ん中って意味でいうなら、「俺があなたの真ん中で、俺の真ん中にあなた」だったらいいなと。
思うけど口にしたら気持ち悪いわね。ふふふん。
あと「世の果てでは空と海が交じる」も結構好きやね。
世の果てって自分の眼で捉えられる果てだと俺は思うから、滲んでんじゃないかと。
空の色と海の色は同じように青いけど、「空の色は水の色(♪Jumping Fish/See-Saw)」だけど
海しか空の色映さないよねえ。
交じって見えるのは自分が泣きそうだからなんじゃないのかね。
残念ですけれども、空と海は交じりませんよ。
自分が知覚できるそのまた先に希望を託しても、そのずっと彼方でも触れることがないよ。
だから形振り構わず、飛び出す勇魚を讃えたい。
今跳んで焼け焦げても手を伸ばすって、思いつめてる姿が大好き。
そういう意味でアゲハ蝶のこの人はどうも好きじゃないけどまあいいんじゃない。
たくさん書いてつかれた
PR
この記事にコメントする
ブログ内検索
カレンダー